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力は我にありー 6月5日(金)日米同時公開
スケールもアクションも銀河級!宇宙を舞台に炸裂するユニバーサル・アドベンチャー超大作、降臨! 全宇宙の力が”伝説の剣”に宿るとき、ひとりの青年が覚醒し、最強戦士<ヒーマン>にー

惑星エターニアの王子として生まれたアダム。
幼い頃に故郷で戦争が勃発し、身を守るべく“誰にも知られない場所”である地球に送り込まれた。 15年後、成長したアダムは伝説の剣“パワーソード”を見つけ出す。
剣に導かれ故郷へ戻った彼だったが、エターニアは邪悪な宿敵スケルターによって陥落していた…。
エターニアとその人々を救うべく、アダムは〈ヒーマン〉として悪の軍団との死闘に挑むことを決意する――!

彼こそが、日本の夏を熱くするー

Character / Cast - キャラクター / キャスト

  • アダム/ヒーマン / 鈴木 崚汰(ニコラス・ガリツィン)
  • スケルター / 杉田 智和(ジャレッド・レト)
  • ティーラ / 安済 知佳(カミラ・メンデス)
  • ダンカン / 東地 宏樹(イドリス・エルバ)
  • ソーサラス / 本田 貴子(モリーナ・バッカリン)
  • ロボト / 花澤 香菜(クリステン・ウィグ)
  • クリンジャー / 小林 大紀
  • イーブル・リン / 坂本 真綾(アリソン・ブリー)
  • フィスト / 佐藤 せつじ(ヨハネス・ヘイクル・ヨハネソン)
  • ラム・マン / 田中 進太郎(ジョン・シュエ・チャン)
  • メカネック / 小野原 沙月(ジェームズ・ウィルキンソン)

The Filmmaker - フィルムメーカー

  • トラヴィス・ナイト Travis Knight 監督

    トラヴィス・ナイト Travis Knight 監督

    1973年9月13日 アメリカ・オレゴン州ヒルズボロ生まれ。

    映画監督、プロデューサーであり、アニメーション制作会社ライカLAIKAの社長兼CEOを務めている。『コララインとボタンの魔女』(09)ではリード・アニメーターを務め、『パラノーマン ブライス・ホローの謎』(12)および『ボックストロール』(14)では同職に加えてプロデューサーも担当した。

    監督デビュー作『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(16)では、アカデミー賞ノミネートに加え、視覚効果協会賞およびBAFTA賞長編アニメ映画賞を受賞した。彼の指揮のもと、LAIKAは伝統的ストップモーション技法と最先端映画技術・製造技術を融合させるスタジオとして世界的評価を獲得している。その結果、LAIKA作品はすべてアカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされている。

    2018年、パラマウント作品『バンブルビー』(18)で実写映画監督デビューも果たした。また、LAIKA、NIKE、そしてAcademy Museum of Motion Picturesの取締役も務めている。

  • クリス・バトラー Chris Butler 脚本

    クリス・バトラー Chris Butler 脚本

    ティム・バートン監督『ティム・バートンのコープスブライド』(05)を含む数々の著名アニメーション作品で、デザインおよびストーリーボード制作に10年にわたり携わった。

    自身とサム・フェルが監督した『パラノーマン ブライス・ホローの謎』(12)では、オリジナル脚本を執筆、アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた。BAFTA賞受賞作『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(16)では脚本家として参加し、さらにストーリー部門責任者も務めた。

    自ら脚本・監督を務めたライカ作品『ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒』(19)でアカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされ、ゴールデン・グローブ賞を受賞。

    これまでにアカデミー賞2度ノミネート、BAFTA賞ノミネート、アニー賞5度ノミネートを受けているほか、アニメ映画として史上初のGLAAD賞ノミネートも獲得している。新作アニメ企画の開発に加え、最近ではLAIKA新作“Wildwood”脚本も執筆中。

  • ファビアン・ワグナー Fabian Wagner 撮影監督

    ファビアン・ワグナー Fabian Wagner 撮影監督

    映画とテレビ双方で知られる撮影監督である。特に「ゲーム・オブ・スローンズ」(11~19)では、エミー賞にもノミネートされた。

    大胆な構図とダイナミックな照明によって没入感ある映画世界を作り上げることで定評があり、『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』(21)、「SHERLOCK シャーロック」(10~17)、「ザ・クラウン」(16~ )、「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」(22~ )など数々の作品を手掛けている。その作風は技術的精密さと感情的深みを融合させており、ハリウッド大作とインディーズ映画双方を自在に行き来している。

    撮影活動以外では、映画業界における多様性と平等推進にも積極的であり、自身の育成プログラム「First Steps Cinematography」は現在13年目を迎え、多様な背景を持つ多くの若者たちの映画業界進出を支援してきた。2024年には、この活動がBritish Society of CinematographyよりSpecial Achievement Awardを授与されている。

  • ガイ・ヘンドリックス・ディアス Guy Hendrix Dyas プロダクション・デザイナー

    ガイ・ヘンドリックス・ディアス Guy Hendrix Dyas プロダクション・デザイナー

    ロンドン王立芸術大学卒業後、東京でSonyのインダストリアル・デザイナーとしてキャリアを開始し、その学際的基盤が現在の作風を形作っている。

    『インセプション』(10)における重力を無視した夢世界表現と、『パッセンジャー』(16)での洗練された未来空間デザインによってアカデミー賞美術賞にノミネートされた。

    主な作品には、『ブラザーズ・グリム』(05)、 『スーパーマン リターンズ』(06)、 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』(07)、 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(08)、『スティーブ・ジョブズ』(15)、 『ブラックハット』(15)、 『くるみ割り人形と秘密の王国』(18)、 『ジェミニマン』(19)などがある。

  • ダニエル・ペンバートン Daniel Pemberton 音楽

    ダニエル・ペンバートン Daniel Pemberton 音楽

    1977年11月3日、イギリス生まれ。ロックバンドからシンフォニック・オーケストラ、レコードスクラッチからジャズまで、あらゆるジャンルの作曲をこなす。『シカゴ7裁判』(20)でアカデミー賞歌曲賞に、『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(23)でゴールデン・グローブ賞音楽賞にノミネートされた。スカーレット・ヨハンソン、 チャニング・テイタ共演の『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』(24)や、アリ・アスター監督の『エディントンへようこそ』(25)も手掛けている。最近では大ヒットとなった『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(26)の音楽も手掛けた。

    その他の主な映画作品は、『コードネーム U.N.C.L.E. 』(15)、『ゴールド/金塊の行方』(16)、『キング・アーサー』(17)、『ゲティ家の身代金』(17)、『オーシャンズ8』(18)、『スパイダーマン:スパイダーバース』(18)、『イエスタデイ』(19)、『フェラーリ』(23)などがある。